ブログが書けないです病になった【ブログ開始1ヶ月】

こんにちは、だいきっちゃんです。

副業として、収益を目標に独学でブログを始めてようやく1ヶ月経ちました。

ブログ開始してようやく10記事書いたらサイトが消えるというトラブルに見舞われながらも、なんとか自力で復活させて20記事を書き上げたいばらの道のり(これは初心者の人は是非読んでもらいたい)を超えたにも関わらず、今度は文章が書けないという病にかかってしまいました。

僕のブログ1ヶ月戦争

ブログ書けないです病

みなさんは普段文章を書きますか?書きますよね?

この書き出しが行けないのだろうか?もう僕はこの先の文章が思い浮かばなくなってしまい、文字通り頭抱えてを抱えています。

文字通り、頭パンクしそうです。(本当にパンパンに膨れ上がる感じがする)

ついさっき、読んだ本のレビューでも書いてみようと思い「エッセンシャル思考」という本を選んで書き始めていました。

エッセンシャル思考というのは、「自分にとっての優先事項を明確にして、質の高い仕事をしよう」というビジネス書です。

僕の本業の飲食店でもかなり重要な要素で、めちゃくちゃ参考になったから、「これは多忙な日本人は読んだ方が良い」と思いパソコンに向かいました。

しかし、出だし1行で思考ストップ。

まだうまくまとめれない事に気がつき、構成を考えてみるものの見出しに書くキャッチコピーすら思いつかない。

「あー、こりゃ考えすぎ。脳味噌つかれてるわ。今日はもうなんもしない。」と割り切ってパソコンを閉じました。

それなのに・・・

この状況にやたら焦りを感じて「ブログ 書き方」 検索。

続いて「文章 書き方」 検索。

と解決策をスマホで検索する始末….。

更には「ブログ 書けない」 検索。

尊敬するブロガーの意見を….とすがる思いで検索し、いつも参考にしているマナブログがトップに表示されました。

しかしそのタイトルは残酷なものでした。「あなたブログを書けない理由。それは『プロ意識』がないからです。」

・・・・。

ブログが書けない理由

そうですよ、副業ですからね。プロじゃないですよ。知識もノウハウも手探りですよ。
言われたとおりに文章の書き方とかの本読んだり、SEOとかの記事読んで研究したり、100記事目指して奮闘しているんですけどね。

プロじゃないですよ。

ブログを収益化するってことがどれだけ大変かも身をもって体験しています。

最短距離なんてないこともわかりました。

「簡単にブログで稼げる」なんて誰が言ったのでしょう?(有名ですけど)

たったの10個のブログ記事を書くだけでも苦労しました。

ましてや、収益化するためにはWEBマーケティング、SEO対策、文章力、トレンドサーチ、etc,etc,etc,etc………..付け焼き刃じゃ無理です。

「それらを意識してブログを書きましょう。」なんて言われてもさっぱりです。

ノウハウ:検索されやすいようなテーマを選ぼう。

現実:いきなりそんなのわかったら苦労しませんよ・・・先輩。
ノウハウ:読者をつかむためにキャッチコピーが重要。

現実:グッとくるキャッチコピーを考えている間に時間切れ。
ノウハウ:人の役に立つ記事を書こう。

現実:俺ごときの知識、誰でも持ってるんじゃね?自信を無くして自己否定モードスイッチオン。
ノウハウ:まずは100記事書こう。

現実:一日1記事を目標にして〜・・・・記事1つに2日掛かり。あっという間に1日終了。

じゃあやめれば?って言う人もいっぱいいるでしょうね。
でもね、多分ここで諦めたら何にも残らないと思うんですよ。

「愚直に続けたら収益出てきました〜!」っていう前例を信じてやるしかないと思うんです。

最短距離なんてない

結局どんなノウハウや知識を入れ込んだって、「書く技術」がないのだからうまくアウトプットなんてできないんですよね。

SEO対策でキーワードを選定して、PVを増やす。っていう事を知識として学んでも、実際にそれを行う事にも「書く技術」が伴っていなければ意味を為しません。

だからまずは、「書く行為」に慣れないといけませんよね。

その技術を10や20の記事を書いたところで、微々たるスキルしか身につきません。

本気で稼ぎたいなら、「稼ぐということは厳しい」という現実を受け入れて、一歩ずつ一歩ずつ積み重ねていくしかないと感じました。

それを勘違いして

「ノウハウを取り入れて、ノウハウ通りに記事をかけば最短で収益出せる」
「PVが増えそうなトレンド記事を書こう」
「人の役に立つ記事を書こう」
「悩みを解決する記事を書こう」
「無駄な記事ばかり増やさず、価値あるサイトを作ろう」

こんな風に最短距離を狙うあまり、背伸びをしすぎたために「文章が書けない」という事に気がつきました。

ブログが書けない時の解決法

書こう書こうとしていたら、どんどん書けなくなるという地獄。
「プロ意識がない」なら意識したらかけるのか?

でもそこから脱却するのは簡単でした。

書けない自分に対して書く

「ハッ!」っと気付きました。「悩みを解決する記事」。。。。

今まさに悩んでいる僕が、読者になればいいんだ。と。

「プロ意識がない」と尻を叩かれたくない。気持ちに寄り添って欲しかった・・・・。
自分をなぐさめるための記事を書いていたら、なんだか文章は進んでいます。

ブログはあとで直せる

この記事読んだら救われました。

『ブログが書けない』と絶望している本気度の高いあなたがスイスイ書けるようになる奇跡の記事を書いた【けど未完成】

なんと、3番目に表示されているにも関わらず【未完成】。
この記事で、「ブログはあとで直せる」という事を気づかされました。

いつの日か、技術やノウハウが自分のものとなった時、下手くそなりに時間をかけてやっと生み出した記事を添削して盛り直せばいいんです。

今気づいたけど、本当に「奇跡の記事」だったわけですね!ありがとうございます。ジュンイチさん。

好きな事を書けばいい

背伸びをした記事を書くより、「好きなんだな」という熱量があった方が伝わる文章になるみたいですね。

難しい構成を考えたりする前に、「好きな事好きなように書く」ことがブログという媒体の根底には流れているような気がします。

そして「好きこそ物の上手なれ」です。

何も考えない時間を作る

頭をフル回転させても「ダメだ〜!」ってなったのなら、一旦やめてしまうのも1つの解決法です。
「ブログを書けない」という病は本気でブログをやっているからこそ出てくる悩み。

力みすぎたり理想を追いすぎたりして、脳味噌が疲れている。なんてこともあります。

いっその事「考える時間」を「考えない時間」にシフトチェンジして、ゆっくり過ごしちゃう勇気も必要ですね。

気づけば記事は出来上がってきた

苦しみながら、曲がりくねりながらも「ブログが書けない」というテーマで書いていたら、只今もうすぐ3000字の記事になっています。

ちなみに書き始めて3日くらい経っています。

わざと「遊ぶ時間」を作ったり、ゆったり過ごす時間を取りながら、少しずつ思いついた事を書き進めていました。

文章を書くのをスマホに変えてみたら意外とスラスラいくこともあったりして、「文章を書いている」自分に気付きました。

本気でやっているからまたパソコンに向かうこともできるようになりました。

「あ〜早く記事を作らなきゃ!」と焦るのもやめて、ゆっくりやる事にします。

この記事も、直さなければいけないところはいっぱいあると思うし、読みづらいと思いますが、もっとスキルがついたら直していくので多めにみてください。

何事も楽しくやることが最大の解決方法だということがわかりました。
みなさんも、楽しくなくなったら一度離れて見る事をおすすめします。

 

ピヨキチ
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